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世界のエリートがやっている 最高の休息法
世界のエリートがやっている 最高の休息法 (JUGEMレビュー »)
久賀谷 亮
米国等で行われているマインドフルネス瞑想のメソッドが紹介されています。脳を休息させるという観点から、様々な研究成果を示してマインドフルネスの効果の現時点でのエビデンスを示しています(★★★★)。
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「テンパらない」技術 (PHP文庫)
「テンパらない」技術 (PHP文庫) (JUGEMレビュー »)
西多 昌規
頭が真っ白にならないように、なった場合、どのように対応するのかについての実践的提案が満載(★★★)
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ホンモノの思考力 ―口ぐせで鍛える論理の技術 (集英社新書)
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樋口 裕一
斉藤明大教授の著書を通じて「型」の重要性は認識していました。しかし自分でそれを作るのはたいへんです。本書は、メモ、議論についての実用的「型」を提案しています(★★★)。
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任せる技術―わかっているようでわかっていないチームリーダーのきほん
任せる技術―わかっているようでわかっていないチームリーダーのきほん (JUGEMレビュー »)
小倉 広
仕事をしていると自分で抱え込んでアップアップしてしまうことがよくあります。「他の人に振った方がいいのはわかっているのだけれども・・・。」という悩みに答えてくれる本がこれです。「仕事を任せる」というテーマに絞っているため頭に入りやすいと思います。(★★★★)
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要約力―仕事も勉強もポイントをつかめばうまくいく!
要約力―仕事も勉強もポイントをつかめばうまくいく! (JUGEMレビュー »)
和田 秀樹
要約は、情報の要点の集約と全体像の理解として、その養成のためのヒントが触れられています。和田先生の他の著書とも関連し合っています。要約力はコミュニケーションや速読などにも必要な能力であることを感じます。(★★★★)
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マインドフルネスストレス低減法
マインドフルネスストレス低減法 (JUGEMレビュー »)
ジョン カバットジン
修士論文のための資料の一つとして目を通した本です。マインドフルネス瞑想法の実践的なマニュアルで、呼吸に集中することの効用がよくわかります。(★★★★)
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言いにくいことを上手に伝えるスマート対話術
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パターソン・K,マクミラン・R
うまく対話をするためのスキルを紹介している本です。相手とうまく対話するためには、安心という要素が大切であり、それを確保するため
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誘惑される意志 人はなぜ自滅的行動をするのか
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ジョージ・エインズリー
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現実の社会的構成―知識社会学論考
現実の社会的構成―知識社会学論考 (JUGEMレビュー »)
ピーター・L. バーガー, トーマス ルックマン, Peter L. Berger, Thomas Luckmann, 山口 節郎
社会構成主義の基本書の一つです。現実は、個別具体的行為が一般化抽象化されて抽出され、もっともらしい妥当性が与えられるとともに、人々が意味づけることで人々の内部にも定着することになるという過程を説明しています。この過程における言葉の果たす重要性についても触れています。人の発達の過程にも触れており、エリクソンの発達論と共通しているものを感じました。。(★★★)
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社会問題の構築―ラベリング理論をこえて
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J.I.キッセ,M.B.スペクター
社会構築主義の基本書の一つです。社会問題を状態からクレイムという活動に発想を転換した考えを示しています。(★★★)
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社会学を学ぶ
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内田 隆三
社会学の入門書に位置づけられるでしょう。著者の若き学生、研究者時代を通じてどんなことを学んだかについて書かれています。一番最初の読み物としていいかもしれません。(★)
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わかったつもり 読解力がつかない本当の原因
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西林 克彦
「わかる」という意味を教えてくれる本です。理解における文脈の役割の重要性を示すとともに、わかったつもりに陥る危険性と対策について書かれています。正直言うと、本を読む自信がなくなりました。(★★★)
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「超」読解力
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三上 直之
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統合失調症
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風祭 元, 山下 格
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熟練カウンセラーをめざすカウンセリング・テキスト
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ジェラード イーガン, Gerard Egan, 鳴沢 実, 飯田 栄
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部下力―上司を動かす技術
部下力―上司を動かす技術 (JUGEMレビュー »)
吉田 典生
部下が上司をコーチングする―。おそらくはできる人が実践している内容をコーチングスキルになぞらえて明確にしています。特に第4章はスキルを具体的に記述しており、コミュニケーション研修では聞き流されがちな「傾聴」の極意を示しています。(★★★★)
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ニューロフィードバック―シンフォニー イン ザ ブレイン
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今、注目されつつある心理療法であるニューロフィードバックについての翻訳本です。ニューロフィードバックがどんなものなのか理解できます。(★★)
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ザ・リドル
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ニック・カーショウ
80年代の曲で気に入っていたものの一つです(今も曲をかけながらこれを書いています)。特にタイトルになっている"The Riddle"は、当時、PVが流されていて、何だかわからなかったけど、曲とマッチングしていて印象に残っています。最近もいろいろなところでBGMとして使われていたので、思い出してつい購入してしまいました。ベスト10に入ったヒット曲が何曲か入っているので、お得感もありますね。
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帰ろう
帰ろう (JUGEMレビュー »)
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10年前、テレビ東京のニュースのエンディングに採用されていました。夕方のニュースだったので、曲とマッチして家路に誘われたことを覚えています。曲も歌詞もシンプルで、かなり印象的です。一度、機会があったら、聞いてみてください
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「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
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ポール・R. シーリィ, Paul R. Scheele, 今泉 敦子
自己啓発に適した学習モデルに関する本です。解放‐感知‐反応‐確認という4ステップによるナチュラル・ブリリアンス・モデルを紹介しています。マネジメントシステムとして有名なPDCA(Plan-Do-Check-Action)サイクルに通じるところがあり、NLPなどのエッセンスを組み込み、使いやすい形になっています。NLPの効果的な応用例の一つです。(★★★★)
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“ほんとうの自分”のつくり方―自己物語の心理学
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発達障害を持つ人とうまくコミュニケーションをとるコツを解説した本です。相手の「答え」の本当の意味、例えば、内容を理解したのではなく、とりあえずそのような話があることを知るなどを知り、また、誤解の生じないように相手に伝えることが趣旨です。コミュニケーションの障害という観点からの解説は実用性が高いでしょう。(★★★★)
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韓国のコメディーは、パワフルだと感じられる作品です。ドタバタ気味のコメディーの中にも、夫婦とはこうして関係を築いていくのだというメッセージを感じることができました。韓国の伝統的な家の制度もしっかり描かれていて、韓国色が出ていて、素敵な作品です。(★★★★)
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今が旬の神戸大学の金井寿宏先生と慶応大学の高橋俊介先生の共著です。金井先生は、発達心理学の観点をキャリア論に使っているところが斬新です。一度、お会いしたことがありますがとてもパワフルな方でした。一方、高橋先生は、人事コンサルタント・ワトソンワイアットで活躍後、大学にいかれましたが、人事制度についてスマートな考え方をお持ちです。この本ではこれらの一部を知ることができます。(★★★)
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いわゆる成人のADD(Attention Deficit Disorder:注意欠陥障害)に関する本人のための実践書です。落ち着きがなかったり、衝動的に行動してしまったり、身の周りにいる人に思い当たる人がいるかもしれません。いろいろな例が紹介されていて読みやすい内容です。理論を知りたい人は満足できないかもしれません。「ADDもスタイル」というのは、かなり気に入った姿勢です。また、嗜癖とADDとの関係の考察も面白いと思いました。 (★★★)
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親密性の変容―近代社会におけるセクシュアリティ、愛情、エロティシズム
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グループサイコセラピー―ヤーロムの集団精神療法の手引き
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身体感覚を取り戻す―腰・ハラ文化の再生
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最近、多方面で活躍している斉藤孝明治大学教授の著書です。日本の文化が「からだ言葉」に象徴されるようにいかに身体知を重視してきたのかを述べ、「型」、「技」の重要性を説き、身体感覚を取り戻すための手法として身体感覚の技化を提唱しています。現在出版されている著書の原点という感じがします。(★★★)
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「猟奇的な彼女」の監督の作品です。母子二代に渡るラブストーリーです。同じ女優さんが母子を演じており、大河ドラマの感があります。この作品はラブストーリーの直球、「猟奇的な彼女」はコメディー風味の変化球、「僕の彼女を紹介します」はファンタジー風味の変化球と言えるでしょう。(★★★)
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「猟奇的な彼女」の監督と女優が再び組んだ作品です。前半は、彼女の奔放さに目がいきます。後半は、奔放さを生かした幻想的なラブストーリーとなります。ここでは紹介しませんが、象徴的な幻想的シーンが出てきます。(★★★)
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韓国映画では、見やすい一本です。きっとラブコメディーに分類されるのでしょう。インターネットに掲載され、話題になったものを映画化したものだそうです。ユーモアを交え、男性主人公の優しさにほろっとします。映画の中で伏線を張っておいて、最後にまとめるところはすごくきれいです。(★★★★)
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性格心理学について、他の心理学のトピックと組み合わせて立体的構成がしてあり、興味深く読めます。内容的にも2003年に改定されており、最新の情報が盛り込まれています。性格心理学の体系書はあまりないので、最初の一冊として最適かもしれません。(★★★)
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自己を失った少年たち―自己確認型犯罪を読む
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近年、多発する少年犯罪に対する心理学的アプローチを提示しています。中心となるのは「空虚な自己」という概念で、コフートの三極性自己概念を拡張したものと捉えることができるでしょう。これを満たす形で「自己確認型犯罪」が起こるというのが著者の考え方のようです。かなりスッキリした考え方でわかりやすいと思います。(★★★★)
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壊れた心をどう治すか―コフート心理学入門〈2〉
壊れた心をどう治すか―コフート心理学入門〈2〉 (JUGEMレビュー »)
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マスコミで活躍する精神科医・和田秀樹先生の著書です。コフート心理学(自己心理学)の立場から、自己愛パーソナリティについてわかりやすく解説してあり、読みやすい本です。また、フロイト以来の精神分析の流れやカーンバーグのボーダーラインに関する理論との比較を通じてコフートの位置づけがよくわかります。最近のキーワードである「自己愛」を知る上で、とても参考になります。(★★★★)
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「自己愛」と「依存」の精神分析―コフート心理学入門
「自己愛」と「依存」の精神分析―コフート心理学入門 (JUGEMレビュー »)
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マスコミで活躍中の精神科医和田先生によるコフート心理学入門の第一弾です。「自己愛」、「共感」をキーワードにコフートの考え方を教えてくれます。人は一人では生きていくことはできない故に、甘え方が大切ということが伝わってきます。 (★★★★)
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2018年06月24日のつぶやき
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